基礎代謝(BMR)計算は、性別・年齢・身長・体重で1日消費カロリーの目安がわかるツールです。Ganpule式(厚生労働省参照)準拠。ダイエット・筋トレ・増量の目標設定に。登録不要・無料で一瞬で計算。
ダイエットや増量の目安にしてください
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日常や業務で「これが自動計算できれば便利なのに」と思うことはありませんか? 計算の手順や参照データ(法律、公的機関の指針など)を詳しく教えていただけると、開発の実現に向けてスムーズに検討が進みます。
このツールは、身長・体重・年齢・性別を入力するだけで基礎代謝量(BMR)と活動レベル別の1日消費カロリー(TDEE)目安を算出します。ダイエットや食事の目安にご利用いただけます。
国立健康・栄養研究所のGanpule式(2007年)を用いています。日本人の体格・生活習慣に基づいて開発され、厚生労働省『日本人の食事摂取基準』でも参照される信頼性の高い計算式です。
ただし W = 体重(kg)、H = 身長(cm)、A = 年齢 です。
活用例:ダイエット時の目標カロリー設定、増量期の摂取目安、病院・栄養指導での参考値、スポーツ栄養のベースライン確認など。
入力値の制限:年齢0〜130歳、身長30〜300cm、体重1〜600kg。範囲外はエラー表示となり計算しません。全角数字は半角に自動変換してから計算します。
計算精度:BMRは整数(kcal/日)で表示、TDEEは活動係数をかけたうえで整数表示。内部計算は実数で行い、表示時に四捨五入しています。
何kcalまでなら痩せられるか分からず、リバウンドしがちな方へ。BMRと活動レベル別TDEEで1日の消費カロリー目安を把握し、適正な摂取量を決めれば無理のない減量ができます。
体型をキープしたいが、食べすぎか不足か判断できず不安な方へ。活動レベル別の1日消費カロリー(TDEE)を知り、維持に必要な摂取量の目安で健康管理に役立てられます。
増量期にどれくらい食べればよいか分からず、パンプが続かない方へ。BMRとTDEEで維持カロリーを把握し、それを超える摂取で筋肉の回復と成長のベースを整えられます。
レースや練習で消費が変動し、食事量が決めづらい方へ。練習期はTDEEが高く、調整期は目安で食事をコントロール。カロリーのベースを知りパフォーマンス維持に役立ちます。
高齢者の低栄養リスクが心配な方へ。その人の基礎代謝(BMR)目安で必要な最低エネルギーを把握し、食事量や補助食品の判断材料として見守りに活かせます。
病院や栄養士から「カロリー目安」を言われてもピンとこない方へ。家族の性別・年齢・体重からBMRとTDEEを出し、説明の補足や在宅ケアの参考にできます。
※厚生労働省『日本人の食事摂取基準(2025年版)』参照体重における基礎代謝量
| 年齢 | 男性 (基準値) | 女性 (基準値) |
|---|---|---|
| 18〜29歳 | 1,530kcal | 1,110kcal |
| 30〜49歳 | 1,530kcal | 1,160kcal |
| 50〜64歳 | 1,480kcal | 1,110kcal |
| 65〜74歳 | 1,350kcal | 1,060kcal |
| 75歳以上 | 1,250kcal | 1,010kcal |
※日本人の食事摂取基準(2025年版)における成人の係数(代表値)です。
| レベル | 係数 (PAL) | 該当する生活スタイル |
|---|---|---|
| 低い | × 1.50 | 生活の大部分が座位 デスクワーク中心で、運動習慣がほとんどない。(旧レベル I 相当) |
| ふつう | × 1.75 | 座位中心だが移動あり 通勤・買い物での歩行や、軽いスポーツの習慣がある。(旧レベル II 相当・多くの日本人が該当) |
| 高い | × 2.00 | 立位作業・活発な運動 移動や立位が多い仕事、またはスポーツ習慣がある。(旧レベル III 相当) |
Ganpule AA et al. Interindividual variability in sleeping metabolic rate in Japanese subjects. Eur J Clin Nutr. 2007;61:1256-1261.
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